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2007年10月17日 (水)

行って来ます♪

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うさぎを楽しみにお越しの皆様、

ごめんなさい!!

全然関係ない話です。

今日は決戦のとき。。。

生で俊輔や田中達也を見られるかもっ!

と、達也のブルーTシャツも買ったのに。。。

「オシムのあほーーーー!!!!」

代表発表の日、

ニュースを見て思わず叫んだのは言うまでもない。

しかも、

何で長居のピッチに立つ資格のない

裏切り者が復帰してるんだよ〜?!

代表10戦以上出してもらって

1点もとっていないフォワードなんか

いらんっちゅーねん!!

とさらにオシム監督に「あほんだら〜!」と叫んだ私。。。

でもね、とか言ってて

今日その選手の一点で

勝ったりしたら

「ようやった大○保!!」(←まる分かり^^;)

「やっぱりオシムはジーコとちゃうで〜♪」

などどと誉めてたりするんだろうな〜。

あ〜、私って現金。

とにかく、ストレス発散して来ます♪




2006年11月13日 (月)

サッカーばっかの週末

H6tvvjnq ちまたではこの11日、12日は横浜のうさフェスタに行くウサギブロガーさんの話題で持ちきり。ですが、遠い横浜のことは夢のまた夢として、我が家では土日の定番といえば、
そう、サッカー。
なので、さくらはやはりお留守番。


11日はあいにくの雨で子ども達はサッカーの練習が中止に。しかも、セレッソのホームゲームのタダ券が2枚。今日いれて、後3回しかホームゲームはない。しかもあとの2回はすでに予定があるので行けない。
午前中いっときは雨がやんでいたので、「行く?」と長男と次男と出かけることに。

その日の試合はセレッソVS.ジュビロ磐田

私は個人的にゴン中山ファン。同世代なので頑張ってる姿は嬉しいものです。長男はGKをやっているので、ぜひとも川口の勇姿を見たいらしく、大喜びでカッパをバッグに詰め込み準備に余念がない。次男は「雨でぬれるのはいややなあ」といいつつも、「大久保にサインもらえるかも」と、全然関係ないですが、過日の日韓W杯のとき、鼻骨骨折したキャプテン宮本が、白い医療用マスクを黒く塗るのに愛用したといわれるマジックペン「マッキー」をかばんに詰め込むが、あやうくレインコートとカサを忘れそうに。用意がいいのか悪いのか。。。
そして、今回の試合観戦には2つの誤算が。。。

まず、次の世界陸上のためにセレッソのホームである長居スタジアムが改装工事中で使用不可のため、第2競技場で行われたのですが、その第2競技場のゴール裏A席というのは、芝生にじかに座らなければならなかったこと。
そして第2に、試合開始数時間前からすでに雨が降り出していたこと。

もしも、のために私はビニールシートを持っていたので、とりあえず、レインコートを着て、そのビニール上に座って観戦。ラッキーなことにキックオフの頃にはほとんどやんでくれましたが、あのまま降っていたら最後まで見ていられなかったかも。しかもぬれた芝生にビニールはよくすべる。そのため、できるだけ、お尻の後方に体重をかけ、ビニールを押さえつけるようにすわる、という技術が必要に。。。(そのせいか、お尻のへんなところが筋肉痛に。。。)

Ne9tj73r そして、前半、我々が座った席の目の前のゴールには川口選手が!!しかも攻めてきているのは大久保選手。前半2点ジュビロが先制、でもセレッソも2点を返し、後半へ。その後ジュビロが勝ち越し点を取ると後は息切れしてしまって3-2でセレッソ6試合ぶりに負けてしまいました。後半残り10数分のところでは、ジュビロ側はカレン・ロバートを投入。若いからそのままずっと終了まで走り回ってました。長男いわく、「カレンは大人版のキャプテン翼のキャラみたい。顔若いのに体格ごっつすぎ」とか。


Rxnobk3k 試合前とハーフタイムの間、ゴンさんしっかりアップされてました。いつでもでるぞ!って感じ。男だぜ!!でも試合で見たかった。

帰宅すると、長女が拗ねて泣いている。
夫が娘の季節限定「コアラのマーチ」を勝手に取って食べたとか。「コアラくらいでごちゃごちゃぬかすな!」と逆切れする大人気ない夫。「コアラぐらいまたこうたる!」と言ったとか言わないとかで「生き物はいらん、コアラのマーチ返して〜!」と何で泣いているのかわけが分からない娘。

そして12日、Bsuqzn1m この景色でおわかりでしょうか?舞洲(まいしま)です。この建物、いまひとつ何なのかよくわからない。大阪市のマークがついているので市の建物でしょうけど。ご存知の方教えてください。

次男が通っているサッカースクールからセレッソ大阪主催サッカーフェスティバルに参加。舞洲のセレッソ大阪練習場へ。しかもこの日は風が強く寒い!!
真冬と同じ装備が必要なほどの寒さ。
Xamlmvpf あまりの寒さに写真をとるのも忘れ(というよりポケットから手を出したくなかった)てたので、最後に集合しているときに撮った写真しかない。
1:30〜4:30まで、凍えに行った気分。参加した子ども達はグリーンカード、ペンたて、セレッソのマスコットロビーくんのレターセット(手紙なんぞ書くのか、いまどきの少年たち!)などを頂き、ご満悦。とにかく保護者や付き添いは帰りの片付けをするのも滞るくらい、手が凍えてシートが畳めなかったり、荷物を持つのも持ってるのか力が入らない。
やっぱり埋立地は風が強い。おまけに潮風なので、髪も顔も乾燥してぼさぼさのパリパリ。油断してはいけませんね。

3vyezv95 昨夜はご機嫌斜めのさくら嬢。フリースを巻いて遊んでやりました。かぶせると一生懸命中から這い出てきて、もっとかぶせて、とおねだりします(もしかしたら「なにすんねん!迷惑じゃ!」と言っているのかもしれませんが、いいほうに解釈)結局同じことを50回以上は繰り返したような気が。。。気がすんでいただけましたか?さくら嬢。。。?

2006年11月 6日 (月)

サッカー日和?

Zn4yqx5a 今回はうさぎネタではなく、少年サッカーの話。

大阪はいい天気で11月とは思えない暖かさのなか行われた
11月4日・5日の4年生のサッカー市民大会。

市内で出場登録した7チームが総当り戦。
次男の学年は選手の人数がそろっていないチームが多いらしく、チーム数が少ないためか2日間に分けて全6試合。
ワールドカップの予選グループリーグのように勝ち点、得失点差で争いました。

1日目の初戦は実力の拮抗したチームだったため、前半は0-0で折り返し、後半の半ばで先制されました。いつもなら、ここで「あ〜あ」、と負ムードになるのですが、この日はいつもの彼らではない。終了数十秒前に同点ゴールを決めてくれました。同点でこんなに喜んだのは初めてだね、と優勝に望みをつないだのです。

2試合目は10-0の大差で勝利。
3試合目も5-0。

2日目初戦も4-0
2試合目6-0、

ここまでで勝ち点13、得失点差+25。暫定2位に得失点差10点以上の大差。

そして、事実上の決勝戦ともいえる最終試合。
相手も勝ち点は同じ。4勝1分けで勝ち点は13の同点。
引き分け以上でこちらが優勝。もし負ければ、3位に陥落。
どうしても負けられない。

この試合も後半、サイドからのクロスをヘッドで決められ相手が先制。もう勝ちが決まったかのような相手の歓声に、こちらの選手達は意外と冷静。
その数分後、スピードスターのフォワード、J君が敵陣を突破したところ、ペナルティエリアの直前で倒され、ファウルを奪取!!ものすごく好条件のPK!!倒された子に大丈夫か?というよりも早く「よっしゃ!ええとこでようコケた!」と叫んでいる保護者達。応援団の方が力みすぎ。
もちろん、決めてまたまた1-1。結局そのまま、ゲームセット!!またまた同点で大喜びの試合となりました。

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両日とも朝7:30に集合。手伝いの父兄&コーチをしてくださっている父兄&ボランティアコーチのみなさんのおかげです。ありがとうございました。

2006年8月29日 (火)

親子サッカースクール

Qel5vq3g セレッソの親子サッカースクール、初めて参加しました。
今まで子供向けにだけ、各地で子供向けサッカースクールをしてくれているのに参加したことがあったけど、親子で、というのは初めて。小さい子から大きい子までみんな本当にサッカーが上手。大人相手なので、ミニゲームのときは遠慮なくぶち当たってひっくり返る。(シュミレーション?)大人は子供に怪我をさせないように遠慮しているというのに。。。ま、けが人もでなかったし、みんな楽しそうで何より。

普段は運動などほとんどしないので、バテバテの私。
やっぱり子ども達は元気だ。

そんなエネルギーのかたまりに、サッカーを指導するとなると、コーチ方もさらにエネルギーのかたまりに違いない。
でも、スポーツのコーチって、あまり「オラオラ〜!」というタイプの人は見かけない。どちらかというと物静かで、「本当にこんな激しいスポーツできはるんですか?」と訊きたくなるくらい、穏やかな方が多い。もしかしたら、子ども達のエネルギーを吸い取ってパワーをもらってるのではないだろうか。(まるで妖怪扱いですいません。。。)T0yqutos
息子達の憧れ眞中コーチとheart
お片づけ中にサインと写真をお願いしたら快く引き受けてくださいました。
本当にサッカーなどという格闘技をなさっていたのかと思うくらい穏やかな方です。お世話になりました。
眞中コーチのことばかり書きましたが、他にも大勢のコーチが見てくださいました。コーチの皆様、スタッフの皆様本当にありがとうございました。


2006年8月27日 (日)

セレッソ VS レッズ

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行ってきました!

「あ、だから兎の名前さくらなんだ」、と思った方、早とちりです。さくらの名前は夫が横峰さくらが好きなのでつけた名前です。でもセレッソはさくらって意味らしいですね。

今日は試合の前に、親子サッカースクールというイベントもあって、たまたま24日にセレッソHPを久しぶりに見たら、その日だけ、参加者追加募集をしていて当たったというラッキーなもの。長男は中学生なので参加できませんが、チームの練習がオフになったので付き添いに。(というより、その後の試合目当て)

次男と娘が対象なので私と3人で、と思ったのですが、私があまりの暑さに溶けそうだったので、長男と交代で練習や親子対抗ミニゲームに。

今日のイベントには眞中コーチがいらしてたので、事情通のファンに大人気。
うちの子の友だちで、セレッソのサッカースクールに通っている子たちにも大人気。その眞中コーチと写真をとってもらったり、サインを頂いたり、子ども達はとても喜んでいました。長男は昨年小6のとき、眞中コーチには、チームで参加したサッカークリニックでもお世話になったのですが、今日も「あれ?来てたの?」と覚えてくださっていたらしく(しかも名前まで)大感激。こういうのって、人柄がでますよね。眞中コーチは本当に良い方ですheartheart

でも、私の今日のお目当てはブッフバルト監督と田中達也!
生ブッフバルトを見て、はたと気づいた。私が学生の頃習ったメイソン先生にしぐさがそっくり!
顔やスタイルは違うけど、ちょっとしたしぐさ、動き方が本当によく似ている。。。何だか、昔からの知り合いのようでさらに親近感が沸いてしまったheart

_dqpxrgm ども達は競技場の通路でセレッソのマスコット、ロビー君に会い、サインをお願いしたら、こんなかんじに。
着ぐるみのまま、マジックをもってすらすらと上手に描いてくれたのです。ある意味ガチャピン並み!

またいろいろあるので、後日アップしますね。

2006年8月21日 (月)

早稲田実業優勝!

すごい熱戦でしたね。
再試合は早実が勝ちましたが、どちらも優勝(というと早実側からクレームがくるかもしれませんが)としてもいいくらい、見ごたえのある試合でした。今日は駒大苫小牧が息切れしてしまったのか、早実の方が集中力が切れていなかったのか、どちらにしてもここまでもちこたえるのは本当にすごいことですよね。

永らく野球を見てなかったので、久し振りに楽しみました。
どちらのチームも、いい試合をありがとう!!!

2006年7月13日 (木)

ジダンVSマテラッツィ

ジダンがやっと語りましたね。
核心にふれたことばは明言しませんでしたが。。。

role modelとしては、公衆の面前で、しかも神聖なピッチの上で絶対にやってはいけないことをしてしまったジダン。説明責任はあるでしょうね。同じくマテラッツィも。

スポーツと精神論をくっつけた日本が、実は特殊なスポーツ観らしいのだけど、人格者だけがスポーツの一人者としてふさわしいと思うし、世界中の子供が憧れてあんなふうになりたい、と言ってくれるほどの選手はやはり高潔で孤高でなければ。。。というのはやはり幻想なのか。

プロの世界ではプレイ中に罵ったり小競り合いをするのは珍しくないけど、最近の少年サッカーの大会でも、そういうことだけは一人前のチームが増えてきているように思う。スポーツマンシップというのは、一体何だったのか。。。スポーツをやるなら、それ相応の精神論も教えてやってよ、と思うのはやはり私が日本人だから?

今回のジダンとマテラッツィの件、私は不思議だったのだけど、二人は一体何語でもめていたのか。スペイン人とポルトガル人がお互いの御国言葉で会話が通じるのを見たことがあるけど、フランス語とイタリア語でもそうなのか。うーん、なんといったかも気になるけど、わたしはそちらの方が気になってしまう。

どちらにしても、試合以外のもめごとは後味が悪い。
早く解決してほしい(できるのか?)ものです。