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2006年7月12日 (水)

ブレイブ・ストーリー

昨日、小学校が創立記念日だったので、次男はお友達一家とチーズ工場にお出かけ。長男は中学。残った私と娘で行ってきました。

ちょっと低学年には難しい内容だけど、今風のTVゲーム世代の子ども達はすんなり入り込める。かくいう私も後半はかなり入り込んでしまった。。。

宮部みゆきさんの小説は実は読んだことがなかったけれど、ちょっといろいろ読んでみようかな、と思ったり。単純な私。

娘も「ほんまはな、最後のほう泣きそうやってん。」
彼女の視線はジュースとポップコーンばかり往復してたと思うのだけど、ほんまかなあ。。。

2006年7月 7日 (金)

時計とどきました!!

試写会、とても楽しみにしていたのですが、仕事でどうしても行けず。。。(><)皆さんの楽しそうな感想を読んでは、悔しがっていたのです。

が、来ました! 今日の夕方これも仕事中に!!

そう、例の時計です!!

電池がなくてまだ使ってみてはいませんが、超かっこいい!!試写会にいけなかったブルーな気持ちが飛んじゃいました!しかも七夕の夕方に。。。粋な演出(?)ですねぇ。。。

ありがとうございました!!!

2006年7月 1日 (土)

川本喜八郎さんの新作映画

『死者の書』という映画です。
以前NHKの人形劇『三国志』、『平家物語』の人形を製作されていた川本喜八郎氏。

4,5年前天満橋で『人形劇三国志展』(名前は違ったと思いますが)が開催されたとき、サインをいただき、少しお話もさせていただいたことがあります。そのとき、諸葛孔明人形がどうしてもほしかったのですが、確か50万円以上(もっとしてたかも)だったので、転職三昧の夫と3人の子どもの養育にお金のかかる身としてはあきらめざるをえなかったのです(TT)

さて、その川本作品、
「今回はエジプトか、文明の発祥の地ばかりだわ」と思ったのもつかの間、舞台は日本。
しかも折口信夫『死者の書・身毒丸』が原作。
『身毒丸』というとあの蜷川幸雄・藤原竜也コンビ(?)の舞台で有名なあぶないお話の原作ってことよね。

なまめかしい人形の繰り広げる妖しの世界ってところか。。。?(勝手にワールドを妄想中)

夏休み公開、関西先行上映はぎりぎり夏休み前。でも京都しかやってない。遠すぎるっていうか、土地勘全くなし。どうやって行ったらいいの? 
なんとか、子供なしで観に行きたいなあ。。。

2006年5月26日 (金)

ストラップ

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最近、またおまけでついているようですが、QPの「たらこソース」が発売されたばかりの頃、おまけでついていたたらこストラップ。運がよければゴールデンたらこが入っているとかで、あてるべく買いまくった友人はめでたく6ヶ目でゴールデンゲット!別の友人はたらこ15兄弟くらいになったけど、みんな赤。私もたらこ5兄弟に。

というわけで、ずっと携帯につけているのだけど、最近よく「これ、どこで手に入れたの?」と訊かれます。
あのCM、泣く子もだまるとかで子供達にも大人気らしいですよ。

Gecfvgtu もう一つ、私の携帯にはハムリンズのハミューもついている。携帯だけ小さな子供の人気者?!

2006年5月21日 (日)

サッカー映画

もうすぐsoccerドイツワールドカップが開催されるからか、今年はサッカー映画が多いよう。

うちの子が読んでいる『サッカーキッズ物語』というドイツのお話も昨年か、一昨年前に映画化されたらしいけど、日本では公開されたのかどうかわからない。最近は大黒選手おすすめ!とオビが付いてたけど。

昨年だったかな、BSでやっていたイギリス映画『リトルストライカー』は地味だったけど、とてもいい映画でした。マンチェスターが舞台で、母子家庭のいじめられっ子の少年が、魔法のサッカーブーツを手に入れ、大活躍。ブーツのおかげと思いきや実は。。。かいつまんで書くとこういう内容ですが、主人公の母の彼氏、誰にも媚びない個性的なクラスメートの女の子の恋心、有力者の息子やその仲間からのいじめなど、サッカーだけでなく、生きていくうえでのいろんな要素が織り込まれていて励まされているよう。

ファンタジスタの華麗なるプレーや、有名男前選手がでる最近多いハデハデな、制作費のほとんどがその人たちへのギャラでは?と思しき映画とは違うけど、「観てよかったなあ」と、観た後温かい前向きな気持ちになれる映画だと思います。

2005年10月29日 (土)

すたろーん

昨日『金スマ』のなかで、'87年からずっとそのままになっていたお部屋の入り口に映画『ロッキー』のポスターが貼ってあり、「すたろーん、わっか〜っ!」と叫んだ翌日の今日、『スパイキッズ3』を見ていると、なんとまたまたスタローンが、しかも悪役。やっぱり年齢相応。もう50代よね。

でもでもまたまた『ロッキー』やるらしい。
老体に鞭打つというのはこういうことか?はたまたただの筋肉チャレンジャー?主人は肉体派のスタローンやシュワルツェネッガーが好きなので「いくつになっても頑張ってすごいなあ、まねできへんわ」とただただ感嘆。。。

でもね、スタローン家の家族たちはきっと「年甲斐もなく何言ってんの?」とおもってるんだろうなあ。。。
確かスタローンのお母さんは怪しげな占い師。飼い猫が運勢を教えてくれるとかくれないとか。スタローン、猫ちゃんに八卦よ〜いしてもらって決めたのかなあ。。。

2005年9月29日 (木)

セカチュー見ながら。。。

巷では阪神タイガースが優勝したらしいですね。おめでとうございます。あまり野球は興味ないのですが、頑張った成果が実って喜んでいる人たちをみると、ジーンと感動してしまいます。年のせいか涙もろくなった気も。。。

実は今『セカチュー』を見ながら更新しているのですが、映画もドラマも見ていなかったので、今日初めて見ています。
というのも、『白血病』という病には、トラウマがあるのです。

私には中1のときに白血病で亡くなった友人がいました。とてもかわいくて、博識で、同級生ながら憧れていたのです。なぜか、小学生の頃よく同じクラスになり、仲良くしてもらっていたのですが、小6の夏休み明けから『腎臓が悪いから』と急遽入院してしまい(小6程度の知識で、腎臓の病気とかいわれてもピンとはこないですよね)、そのうち退院してくるのに違いない、と無邪気に信じ込んでいたのと、病院が大嫌いだったので近寄りたくなかったのもあって、一度もお見舞いに行かなかったのです。

中1の7月、とても暑い日に亡くなったと部活のときに知らせを受けました。そのお葬式の席で、別の友人から白血病と知らされ、本当にハンマーで殴られたようなショックを受けたのをいまでも覚えています。もし、本当の病気を知っていたら、病院にお見舞いに行ったのに、とも思ったり、でも本当の病名を知っていたら、怖くてよけいにお見舞いに行けなかったのでは・・・?ずっといろんな思いが巡り、今でも眠れなくなる時があります。ご家族も、本人に本当の病名を伏せておられたので、きっと病名を訊いてから会いに行ったら、平静ではいられず、感づかれてしまったに違いないと思います。

私にとって、身近な人が亡くなった初めての体験だったので、よけいにいろんな感傷も混ざっているのだと思います。
自分が年をとって、30代40代ましてや80代のおばあちゃんになる日が来るなど、小中学生の頃なんて、考えたこともなかったのですから。。。命には限りがある、だからこそ、生きているものは何かをその間に成し遂げなければならないに違いないはず。そう思って、彼女に恥じない生き方をしよう、とちょっとガラにもなく、心新たに生きる決心をしたのでした。

2005年9月25日 (日)

チャーリーとチョコレート工場

Nuncllrn 見ました!「チャーリーとチョコレート工場」小学3年と幼稚園児を連れて行ったので、日本語吹き替え版をやっているところを探し、梅田まで。大人が英語を勉強するのによい、などと薦められているせいか、字幕スーパー版ばかりやっているので、子供連れにはとてもつらい。

ジョニー・デップとティム・バートン監督のコンビはとてもユニークな作品が多いので、個人的には大好き。『眺めのいい部屋』のヘレナ・ボナム・カーターもチャーリーのママ役がとても自然でよかったけど、やっぱり年月を感じてしまった。。。

お話は懐かしい感じでとってもよかった。ちょっと現代風にアレンジされてるけど、今の子にはその方がわかりやすいだろうね。

チャーリーのおじいさんが「金なんかそこら中にあるけど、このチケットは世界にたった5枚しかないんだよ」とチャーリーを諭すシーン、私はジーンときましたが、子供達はこの言葉の重みに、気づいてくれているでしょうか。。。

「本当に大切なものは目には見えないんだよ」というのは星の王子様の一文。やはり名作には名文句があるものです。

さて、うちの子たちが一番よかったと思ったシーンは、「リスがナッツの皮むきをして働いていたシーン」だとか。「うちのシマリスもああやって僕達のために剥いてくれたらいいのに。。。」というのが理由だそう。